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2013年09月24日

愛着のあるDVDレコーダー

Author: noname

今から30年程前に初めてビデオプレーヤーを購入した自分は、レンタルビデオを見られるだけで楽しい思いをしました。それからビデオレコーダーを購入して、テレビ番組を録画して見れることはうれしい限りでした。
しかし、2000年代になるとHDDを主体としたDVDレコーダーが主体となっていきました。私もこの波に乗りましたが、一番イイと思ったのは、電子番組表を使って簡単に録画ができたことですよね。
それまでのレコーダーでは時間設定などをいちいち設定しなければなりませんでした。
ですから忙しい時などは、録画設定をしないで出かけるなどと言うこともあったのですよね。
その点、HDDはボタン操作で簡単でしたし、見なくなった番組も一発で消去できたのですよね。しかしそのDVDレコダーも買って損をしたと思ったことがあります。それは地デジに移行される時ですよね。
自分はあまり考えないで、とにかく安めのDVDレコーダーを買ったのですよね。
しかし、それは地デジに対応していなかったのですよね。ですから実質5年たった時に、地デジの移行が行われましたが、どうしようか迷いました。
しかし、それまで録画した番組は見れるけれどこれからの番組は録画できないのであれば意味がありません。ですから新しい地デジ対応のレコーダーを購入しました。
それはDVDとVHSにも対応できるものでした。
自分はVHSで録画したものを多く持っていたのでこの形式にしました。それは3方向にダビングができるので、とーってもベンリに使わせてもらっています。
現在ではブルーレイレコーダーが主流ですよね。
私もいずれはこちらに乗り換えることになると思います。それは今では、DVDレコーダーの販売はほとんどされてないからですよね。以前に秋葉原に他の商品を見に行った時に、ほとんどの店で見かけませんでしたし、店員に聞いても置いていないと言うところが多かったですよね。
ですから改めて時代の変化を痛感します。自分はブルーレイのプレーヤーを持っています。これは確かに画像は綺麗ですよね。ですので、DVDレコーダーが壊れたら、買い替えるのですが、なぜかVHSも使えるこのレコーダーに愛着があり、壊れないで欲しいと思う毎日ですよね。